クチーナ・イタリアーナ:Gnocchi(ニョッキ)作り

昨日はS先生宅でイタリア料理。
前回のパスタ・フレッダに使ったジェノヴェーゼソースとニョッキを作った。
テーブルに着くと食べ物に気が行って、写メをすっかり忘れてしまう口いやしい私がいる。
後日調理した時に画像紹介の予定。

サルサ・ジェノベヴェーゼ
M夫人オリジナルレシピの為、分量や詳細については記載しません
松の実・クルミ・バジリコ・ニンニク・オリーブオイル・パルミジャーノレッジャーノ(パルメザンチーズ)
①松の実とクルミ、ニンニクをミキサーにかける。
②バジリコも加えるが、熱で香りが逃げないように短時間で仕上げる。
③オリーブオイルとチーズ、塩少々を加える。
冷蔵庫で20日間ほど保存可能。


ニョッキ
ジャガイモ・薄力粉
普通のイタリア人だったらジャガイモを一人前400g用意するそうだが、日本人なので200gでよいそうだ。
①蒸したジャガイモをマッサーでつぶす。
②小麦粉とマッシュポテトを捏ねる。
③捏ねた生地を指の太さに伸ばし、1~1.5cm位にカットする。
④カットした生地をフォークの上で転がして丸め、パスタのコンキリエ(貝殻)のような形にする。
⑤沸騰した湯に少しずつ小分けして入れ、この時決して混ぜてはいけない。ニョッキが浮き上がったところで掬いあげる。
⑥用意したサルサ・ジェノベーゼを茹で汁で薄め、ニョッキが茹であがるたびにサルサを入れたボールに移し、パルミジャーノレッジャーノを加えて和える。
⑦⑥を繰り返して、すべてのニョッキを和える。
コストコで買ったニョッキとは、一味も二味も違う是非お試しあれ

イタリアの家庭では、ニョッキ作りをお祖母ちゃんが孫と一緒に作る習わしなのだそうだ。
そして、木曜日や雨の日にはニョッキ(Giovedi Gnocchi)を、土曜日はトリッパ(モツ煮込み)、日曜日にはラザーニャを食べるものなのだそうだ。

全員がテーブルについたら、先生はクリスチャンなので祈りを捧げた後で食事をいただくのがS家でのルールだ。
昨日は長女のAさんもニョッキ作りに参加し、一緒に食事も楽しんだ。
大学生の彼女は気さくで、日本語も堪能(若いうちはスポンジのように言葉を覚えられる)、そして何よりも小麦色の肌が健康的な美人さんだ。
美味しいニョッキ二種類とサラダ、M夫人手作りのジェラートとカプチーノをいただいた。
昨日のイタリア語は、ドメニコ・モドゥーニョの「Volare」を歌いながらの楽しいレッスンだった。

12月にイタリアン・フェスタ=クリスマス・パーティを予定しているらしい。楽しみだ






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